低金利カードローン13選を比較!完済までの利息を0円に抑えることも可能

カードローンの平均金利は3.0〜18.0%となっており、数値が低いほど利息額を抑えられます。

しかし公式サイトに低金利と記載されていても契約額によっては高金利になるケースがあり、気付かずに借り続けている人も少なくありません。

無駄に利息を支払って損したくないのなら、借り入れ金額に関係なく低金利になるカードローンを選ぶのが最適です。

この記事でわかること

  • 最高金利が低いカードローンを選ぶと借り入れ金額に関係なく利息を抑えられる
  • 利息額を抑えたいなら最高金利が18%以下のカードローンが最適
  • 消費者金融なら初回契約であれば無利息期間サービスが適用される
  • レイクALSAは最大180日間も利息0円で借り入れが可能

最高金利が18%以下で、低金利で借りられるカードローンは以下のとおりです。

上記で紹介したカードローンのなかには利息額0円で借り入れできる券種もありますので、上手に利用して支払う利息を最小限に抑えましょう。

ここでは、初回契約時から誰でも低金利で借りられるカードローンのみを紹介していきます。

金利を引き下げてもらえる方法も解説していますので、ぜひ参考にしてください。

  1. そもそも金利とは?借入金額に対して利息を支払う割合のこと
    1. 利息額を算出する簡単な計算方法を初心者にもわかりやすく解説
    2. カードローンの賢い選び方!利息制限法の上限金利以下の商品で申し込もう
      1. 完済まで利息を抑えたい人は変動金利ではなく固定金利の商品を選ぼう
    3. 無利息期間サービスのある商品なら何回借りても利息が0円になる
  2. カードローンで低金利なのはどれ?適用利率が安い商品13つを徹底比較
    1. レイクALSAは無利息期間が最大180日だから半年間も0円で借りられる
    2. 楽天銀行スーパーローンは適用利率1.9〜14.5%!ネット銀行ならではの金利
    3. アイフルは利息を抑えながら最短即日で素早く融資を受けられる
    4. プロミスは最大金利が17.8%だから初回契約でも利息が増えづらい
    5. SMBCモビットなら返済にTポイントが使えるので負担が少ない
    6. アコムは初めての借り入れなら誰でも最大30日間の利息が0円
    7. 三井住友銀行カードローンならライフイベント応援パックで年率8.0%も可能
    8. みずほ銀行カードローンは住宅ローンの利用で金利が0.5%安くなる
    9. 三菱UFJ銀行カードローン バンクイックならATMの手数料も0円になる
    10. PayPay銀行のカードローンは最低金利が業界最低水準の1.59%
    11. 三井住友カードのカードローンは返済実績に応じて利率が引き下げられる
    12. イオン銀行カードローンは情勢によって適用利率を下げてもらえる
    13. オリックス・クレジットのVIPローンカードはWebで利用手数料が無料
  3. 低金利なカードローンで適用利率をさらに下げる方法!契約額を増やそう
    1. 借入先のローン商品を利用していると優遇してもらえるケースがある
    2. マイナス金利政策が施行されている間は利子が下がりやすい
      1. 審査が厳しい金融機関も前向きに融資をおこなうようになる
    3. 金利優遇キャンペーンをおこなっている商品で申し込むのもひとつの手段
    4. 借り入れがある人は借り換えたい旨を伝えると金利を引き下げてもらえる
      1. おまとめローンなら低い金利で借り入れを一本化できる
    5. 返済を続けて優良顧客として認識されると利率の見直しをしてもらえる
      1. 滞納している回数が多いと支払いの負担を軽減してもらえるケースもある

そもそも金利とは?借入金額に対して利息を支払う割合のこと

お金とローンカード

金利とは借り入れした場合に支払う利息の割合のことを示しており、年利や年率とも呼ばれます。

利息は貸金業者や金融機関からお金を借りると対価として必ず発生し、金利が低いほど利息額も下がります

例えば金利20%で5万円を1年間借りた場合、利息として返済総額に加算される金額は1万円です。

一方で同じ金額と借入期間でも金利が10%だった場合の利息額は、5,000円になります。

金利に応じた利息額の比較

以前は出資法の上限金利が年109.5%であることから低金利での借り入れは困難でしたが、現在では改正されて20%以下でお金を借りられるようになりました。

「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律 (以下「出資法」という )の改正により上限金利の段階的引下げがなされた

引用元:出資法上の上限金利の見直し-参議院

適用される金利はカードローンによって異なるため、返済総額を少しでも抑えたいのなら数値の低い商品を選ぶのが最適です。

利息額を算出する簡単な計算方法を初心者にもわかりやすく解説

電卓とお金

カードローンでお金を借りた際に発生する利息額は、以下の計算式を使って簡単に算出できます。

借入金額×金利×借入日数÷365(うるう年は366)=利息額

金利は100で割ってから計算式に当てはめると、正しい利息の金額がわかります。

実際に10万〜100万円をそれぞれ1年間借りた場合の利息額をシミュレーションしましたので、参考にしてください。

借り入れ金額上限金利計算式利息額1日あたりの利息額
10万円20%10万円×0.2×365÷36520,000円約55円
20万円18%20万円×0.18×365÷36536,000円約99円
30万円18%30万円×0.18×365÷36554,000円約148円
40万円18%40万円×0.18×365÷36572,000円約197円
50万円18%50万円×0.18×365÷36590,000円約247円
60万円18%60万円×0.18×365÷365108,000円約296円
70万円18%70万円×0.18×365÷365126,000円約345円
80万円18%80万円×0.18×365÷365144,000円約395円
90万円18%90万円×0.18×365÷365162,000円約444円
100万円15%100万円×0.15×365÷365150,000円約411円

上記で紹介した利息額は上限金利で算出していることから、高額に感じる人も多いのではないでしょうか。

低金利で融資を受けたい人は、利息制限法で定められている上限より最大金利を低く設定しているカードローンがおすすめです。

カードローンの賢い選び方!利息制限法の上限金利以下の商品で申し込もう

お金とローンカード

低金利のカードローンを選ぶなら、最大金利が利息制限法で定められている上限金利よりも低い商品で申し込みましょう。

2010年に改正利息制限法が施行され、現在の上限金利は借り入れ金額に合わせて15〜20%までに定められています。

お借入れの上限金利は、借入金額に応じて年15%~20%となっています。

引用元:上限金利について-日本貸金業協会

借り入れ金額に応じた上限金利を以下にまとめましたので、参考にしてください。

利息制限法の上限金利

借り入れ金額上限金利
10万円未満20%
10万〜100万円未満18%
100万円以上15%

参考元:利息制限法-e-Gov法令検索

カードローンの最大金利は平均18.0%で、上限金利よりも低く設定されています。

利息額を抑えてキャッシングするなら、カードローンの平均最大金利である18%以下の商品を選ぶのが最善の方法です。

ただし、変動金利のカードローンを選択すると後から金利が高くなる可能性があります。

完済まで利息を抑えたい人は変動金利ではなく固定金利の商品を選ぼう

利息を抑えたまま返済を続けたい人は、変動金利ではなく固定金利のカードローンを選ぶのが最適です。

変動金利は金融情勢の変化によって数値が上下するケースがあり、借り入れを開始した時は低金利でも後から高くなる可能性があります。

一方で固定金利は金融情勢の変化に左右されず、完済まで金利が高くなることはありません

利息を抑えて借り入れしたいなら、契約時の金利が完済まで続く固定金利のカードローンを選びましょう。

固定金利が適用されている代表的なカードローンは、消費者金融です。

消費者金融は固定金利なうえに無利息期間サービスを設けているので、支払う利息額を抑えられます。

無利息期間サービスのある商品なら何回借りても利息が0円になる

スマホとお金

消費者金融のような無利息期間サービスを設けているカードローンなら、期間中は利息0円で借り入れが可能です。

無利息期間中は何度借りても利息が発生しないので、無駄なお金を払わずに完済することができます。

無利息期間サービスの仕組み

完済できなかったとしても、無利息期間サービスを利用するだけで利息額を大幅に削減できます。

例えば5万円を適用金利18%で3ヶ月借りた場合の利息額を、無利息期間の有無で比較しましたので参考にしてください。

無利息期間サービスあり無利息期間サービスなし
無利息期間日数30日間
利息額986円2,219円
返済総額50,986円52,219円
差額1,233円

比較した結果、無利息期間サービスを利用した方が1,233円も利息額を抑えられることがわかります。

利息を抑えて借り入れしたいなら、無利息期間サービスのあるカードローンを選ぶのが最善の方法です。

ただし無利息期間サービスに対応しているカードローンは限られているので、闇雲に申し込むのはやめておきましょう。

では、利息額を抑えられる低金利のカードローンを詳しく解説していきます。

カードローンで低金利なのはどれ?適用利率が安い商品13つを徹底比較

ローンカード

低金利でお金を借りられるカードローンをまとめましたので、参考にしてください。

カードローンレイクALSA楽天銀行
スーパーローン
アイフルプロミスSMBCモビットアコム三井住友銀行
カードローン
みずほ銀行
カードローン
三菱UFJ銀行
カードローン
バンクイック
PayPay銀行
カードローン
三井住友カード
カードローン
イオン銀行
カードローン
オリックス・
クレジット
VIPローンカード
レイクALSA楽天銀行アイフルプロミスSMBCモビットアコム三井住友銀行みずほ銀行三菱UFJ銀行PayPay銀行三井住友カードイオン銀行オリックス・クレジット
適用金利4.5~18.0%1.9〜14.5%3.0~18.0%4.5〜17.8%3.0〜18.0%3.0~18.0%4.0〜14.5%2.0〜14.0%1.8〜14.6%1.59〜18.0%1.5〜15.0%3.8〜13.8%1.7~17.8%
無利息期間最大180日間最大30日間最大30日間最大30日間最大30日間最大30日間
融資限度額1~500万円10~800万円1〜800万円1〜500万円1〜800万円1~800万円10〜800万円10〜800万円10〜500万円1〜1,000万円10〜800万円10〜800万円30~800万円
融資スピードWebで最短60分
融資も可能
最短翌日最短25分最短30分最短60分最短60分最短1週間前後最短1週間前後最短即日最短翌日最短1週間前後最短翌日最短即日
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

当サイトのランキングコンテンツは、第3者調査機関の情報を元に作成されています。比較基準をポイント化し、その合計値から順位付けを行おこなっています。ランキングの根拠に関してはこちら

比較すると消費者金融よりも銀行カードローンのほうが低金利に見えますが、無利息期間サービスを設けていないため初回契約時から利息を支払わなくてはいけません。

利息は借り入れ期間が長いほど高額になる傾向にあるので、金利が多少高くても無利息期間サービスを設けている消費者金融のほうが支払い総額は少なく済みます

他にも銀行カードローンは審査を厳格化していることから、通過するのが難しい実情があります。

銀行は審査を厳格化しているから通過するのは難しい

銀行カードローンは金融庁から過剰貸付の指摘を受けて審査を厳格化しているので、通過できるのは大企業に勤めている人や年収の高い人がほとんどです。

銀行カードローンは、近年残高が増加し、過剰な貸付けが行われているのではないかとの批判。
金融庁は、銀行カードローンの業務運営の詳細な実態把握を進める

引用元:第286回消費者委員会本会議-内閣府

金融庁から再度指摘を受けないように新規顧客への融資を自主規制していることもあり、銀行カードローンの審査通過率は平均29.6%と低い実情があります。

一方で消費者金融の審査通過率は平均45.9%なので、約2人に1人が借り入れに成功しています。

消費者金融と銀行カードローンの審査基準を比較した結果は、以下のとおりです。

消費者金融銀行カードローン
平均審査通過率平均45.9%平均29.6%
学生×
パート×
アルバイト×
派遣社員×
契約社員×
高齢者×

消費者金融は銀行と違って過剰貸付の指摘を受けていないことから、アルバイトやパートといった収入が少ない人にも前向きに融資をおこなっています。

さらに消費者金融は上述で紹介したような無利息期間即日融資などの顧客サービスも積極的に提供しており、借りやすさの面でも優れています。

審査に通過して低金利で借り入れできる可能性を高めたいのであれば、銀行カードローンではなく、レイクALSAやアイフルのような消費者金融を選んだほうがよいでしょう。

レイクALSAは無利息期間が最大180日だから半年間も0円で借りられる

レイクALSA

レイクALSAは5万円までの借り入れなら無利息期間が最大180日間も適用されることから、半年間も利息が0円で借り入れできます。

他社の無利息期間は30日間のケースがほとんどなので、レイクALSAは6倍も長く借りることが可能です。

レイクALSAと他社の無利息期間の比較

さらに期間中は何度借り入れしても無利息で、例えば2万円を借りて完済した後に追加で5万円の融資を受けても利息が発生しない仕組みになっています。

金利18.0%の他社で5万円を180日間借りた場合は約4,500円の利息が発生しますが、レイクALSAなら0円です。

利息額を抑えて借り入れをしたいなら、レイクALSAを選んでおけば間違いありません。

金利4.5〜18.0%無利息期間最大180日間
限度額1〜500万円対象年齢満20〜70歳以下
審査時間Webで最短15秒融資スピードWebで最短60分融資も可能
担保、保証人不要バレない
収入証明書不要返済方式残高スライドリボルビング方式、元利定額リボルビング方式

楽天銀行スーパーローンは適用利率1.9〜14.5%!ネット銀行ならではの金利

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローンの最高金利は14.5%と抑えられており、例えば10万円を1年間借り入れしても1日あたりの利息額はたったの約40円で済みます。

もちろん返済期間が短ければ利息額も減るので、さらに返済額を減らすこともできます。

楽天銀行スーパーローンはネット銀行ならではの強みを活かして最短翌日融資が可能な点も魅力で、急いでお金を借りたい人にも最適です。

ネット銀行ならではの金利ですぐに融資を受けたい人は、楽天銀行スーパーローンを検討してみてはいかがでしょうか。

金利1.9〜14.5%無利息期間最大30日間
限度額10〜800万円対象年齢満20〜62歳以下
審査時間最短翌日融資スピード最短翌日
担保、保証人不要バレない
収入証明書不要返済方式残高スライドリボルビング返済、元利込定額返済

アイフルは利息を抑えながら最短即日で素早く融資を受けられる

アイフル

アイフルはWEB申込なら最短25分で融資を受けられるので、今すぐお金を借りたい人に最適です。

キャッシングローンの場合、
お申込みからご融資まで、WEB申込みなら最短25分です。

引用元:申込みから借入れまでにかかる時間はどれくらいですか?-アイフル

家賃や電気代などの支払い期限が迫っていてもアイフルを利用するとすぐに借り入れできることから、急な出費にも対応できます

もちろん無利息期間サービスの適用もあり、初めてアイフルを利用する人は30日間の利息が0円でお金を借りられます。

利息を抑えつつ素早くお金を借りたい人は、申し込みから最短25分後に無利息で融資を受けられるアイフルを選ぶのがよいでしょう。

金利3.0~18.0%無利息期間最大30日間
限度額1〜800万円対象年齢満20〜69歳以下
審査時間最短25分融資スピード最短25分
担保、保証人不要バレない
収入証明書不要返済方式借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式

プロミスは最大金利が17.8%だから初回契約でも利息が増えづらい

プロミス

プロミスは最大金利が17.8%で、他社よりも低金利で借り入れできる利点があります。

プロミスと他社の金利を比較

他社より0.2%も低金利で融資を受けられるので、利息額を抑えたい人に最適です。

たったの0.2%と思う人もいるかもしれませんが、50万円を借り入れした場合は1,000円も利息額の差が開きます

プロミスはオリコン顧客満足度ランキングで2年連続1位を獲得した実績があり、サービス内容の面も他社に劣ることはありません。

金利4.5〜17.8%無利息期間最大30日間
限度額1〜500万円対象年齢満20〜69歳以下
審査時間最短30分融資スピード最短30分
担保、保証人不要バレない
収入証明書不要返済方式残高スライド元利定額返済方式

SMBCモビットなら返済にTポイントが使えるので負担が少ない

SMBCモビット

SMBCモビットの特徴として、借り入れ金を返済する時にTポイントを1ポイントあたり1円相当で利用できる点が挙げられます。

SMBCモビットのローンの返済にはTポイントもご使用いただけます。
会員専用サービス「Myモビ」でのTポイント利用手続き後、1ポイント=1円としてご利用いただけます。

引用元:TポイントサービスについてのQ&A-SMBCモビット

現金が足りない時にTポイントを返済額に充当できるので、支払いの負担を軽減することが可能です。

返済するごとに利息分が200円で1ポイント貯まるサービスも提供しており、お金を返すだけでTポイントがもらえます。

滞りなく返済していけるか不安な人は、SMBCモビットでTポイントを利用して負担を減らすのもひとつの手段です。

金利3.0~18.0%無利息期間
限度額1〜800万円対象年齢満20〜69歳以下
審査時間最短30分融資スピード最短60分
担保、保証人不要バレない
収入証明書不要返済方式借入後残高スライド元利定額返済方式

アコムは初めての借り入れなら誰でも最大30日間の利息が0円

アコム

アコムは、初めて契約した人なら誰でも30日間の利息が0円になるサービスを提供しています。

30日以内に返済が完了すると利息が0円で済む利点があり、無駄なお金を払いたくないなら利用しない手はありません。

さらにアコムは返済期日より前にお金を払うと、早まった日数分の利息額を安くしてもらえます

例えば返済期日が11月30日で実際に返済した日が11月20日なら、10日分の利息が安くなります

他社では早めに返済しても1ヶ月分の利息が請求されるケースがあるため、すぐに返す予定なら無駄に支払うお金が発生しないアコムを選ぶのが最適です。

金利3.0~18.0%無利息期間最大30日間
限度額1〜800万円対象年齢満20〜69歳以下
審査時間最短30分融資スピード最短60分
担保、保証人不要バレない
収入証明書不要返済方式定率リボルビング方式

三井住友銀行カードローンならライフイベント応援パックで年率8.0%も可能

三井住友銀行

三井住友銀行カードローンは通常の適用金利が1.5〜14.5%なので、高額なお金を借りても利息が増えづらい特徴があります。

さらに三井住友銀行で住宅ローンを組んでいる人はライフイベント応援パックが適用され、金利1.5〜8.0%で借り入れが可能です。

例えば適用金利が8.0%の場合、20万円を1年間借りたとしても利息額は16,000円で済みます。

現在ローンを組んでいる人だけではなく、これから予定がある人も利用して損はない商品です。

ライフイベント応援パックを利用したい人は、申し込んだあとにオペレーターへ電話して住宅ローンを組んでいる旨を伝えましょう。

金利1.5〜14.5%無利息期間
限度額10〜800万円対象年齢満20〜69歳以下
審査時間最短翌営業日融資スピード最短1週間前後
担保、保証人不要バレない×
収入証明書不要×返済方式残高スライド型元利定額返済方式

みずほ銀行カードローンは住宅ローンの利用で金利が0.5%安くなる

みずほ銀行

みずほ銀行カードローンも三井住友銀行カードローンと同じく、住宅ローンを利用していると金利が0.5%も低くなります

本カードローンのご利用店でみずほ銀行の住宅ローンをご利用いただいている場合、基準金利から年0.5%金利を引き下げます。

引用元:カードローン金利・ご利用限度額-みずほ銀行

そもそもみずほ銀行カードローンは通常の適用金利でも2.0〜14.0%と抑えられているので、さらに0.5%も引き下げてもらえるのは嬉しいポイントです。

引き下げてもらえた場合の適用金利は1.5〜13.5%になり、30万円を1年間借りると利息額は40,500円になります。

一方で最高金利が20%の他社から同じ金額を借りた場合、利息額は60,000円に膨らみます。

つまり、みずほ銀行カードローンなら19,500円も安く借り入れが可能ということです。

利息額を抑えたいのなら、金利優遇サービスのあるみずほ銀行カードローンを選んでおけば間違いないでしょう。

金利2.0〜14.0%無利息期間
限度額10〜800万円対象年齢満20〜66歳以下
審査時間最短3営業日融資スピード最短1週間前後
担保、保証人不要バレない×
収入証明書不要×返済方式残高スライド方式

三菱UFJ銀行カードローン バンクイックならATMの手数料も0円になる

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック

三菱UFJ銀行カードローン バンクイックは利用手数料や入会金など、あらゆる手数料が無料です。

適用金利は1.8〜14.6%なので特別低いとは言えませんが、手数料が無料になることで他社よりも余計なお金を払わずに済む利点があります。

コンビ二ATMでの引き出し手数料も無料になり、いつでも手軽にお金を借りられます。

  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • イーネットATM

参考元:カードローン「バンクイック」:お借入方法-三菱UFJ銀行

主要なコンビニATMから手数料無料で引き出せるのは、嬉しいポイントです。

コンビニATMをよく利用する人は、手数料を支払う必要がない三菱UFJ銀行カードローン バンクイックを検討してみてはいかがでしょうか。

金利1.8〜14.6%無利息期間
限度額10〜500万円対象年齢満20〜65歳以下
審査時間最短3営業日融資スピード最短1週間前後
担保、保証人不要バレない×
収入証明書不要×返済方式残高スライド方式

PayPay銀行のカードローンは最低金利が業界最低水準の1.59%

PayPay銀行のカードローン

PayPay銀行のカードローンは最低金利が1.59%と低く、ネット銀行カードローンのなかでも業界最低水準を誇っています。

実際にPayPay銀行と他のネット銀行カードローンで定められている最低金利を比較した結果は、以下のとおりです。

PayPay銀行と他社のカードローンの最低金利を比較

PayPay銀行のカードローンはイオン銀行カードローンに比べて2.21%も金利が低いことから、利息額を抑えられます。

ただし最低金利の1.59%が適用されるのは、借り入れ金額が1,000万円の場合のみとなっていますので念頭に入れておきましょう。

PayPay銀行のカードローンはPayPayのアプリを通して簡単に申し込みができ、借り入れ金をチャージできる特徴もあります。

詳しくは「PayPay(ペイペイ)でお金を借りる!審査通過してPayPayマネーにチャージする方法」で解説していますので、合わせてご覧ください。

金利1.59〜18.0%無利息期間最大30日間
限度額1〜1,000万円対象年齢満20〜70歳未満
審査時間最短60分融資スピード最短翌日
担保、保証人不要バレない×
収入証明書不要×返済方式残高スライド元利定額返済方式

三井住友カードのカードローンは返済実績に応じて利率が引き下げられる

三井住友カードのカードローン

三井住友カードのカードローンは、返済実績に応じて金利を下げてもらえる特徴があります。

返済で延滞していない場合は最大で1.2%も金利を引き下げてもらえるので、利息を確実に抑えることが可能です。

三井住友カードのカードローンの金利引き下げサービス

金利が1.2%下がると、例えば20万円を1年間借り入れした場合の利息額が30,000円から27,600円に抑えられます

ただし、お金を借りる際はクレジットカードではなく、借り入れ専用のカードが必要なので利用したい人はカードローンのWebページから申し込みましょう。

金利1.5~15.0%無利息期間
限度額10〜800万円対象年齢満20〜69歳以下
審査時間最短3営業日融資スピード最短1週間前後
担保、保証人不要バレない×
収入証明書不要×返済方式元金定額返済

イオン銀行カードローンは情勢によって適用利率を下げてもらえる

イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローンは変動金利のため、金融情勢によっては適用利率を下げてもらえる可能性があります。

お借入れ利率は変動金利です。金融情勢等により都度見直しをさせていただきます。

引用元:カードローン金利-イオン銀行

具体的には景気が後退して日本銀行金融緩和政策を施行すれば、金利の見直しがおこなわれて引き下げてもらえます。

経済が圧迫されている時に利息額が安くなることから、生活が苦しいタイミングで返済の負担が減るのは嬉しいポイントです。

仮に金利の引き下げがおこなわれなくても、最低返済月額が1,000円から指定できるので負担に感じることもありません。

金利3.8〜13.8%無利息期間
限度額10〜800万円対象年齢満20〜65歳未満
審査時間最短翌日融資スピード最短翌日
担保、保証人不要バレない×
収入証明書不要×返済方式残高スライド方式

オリックス・クレジットのVIPローンカードはWebで利用手数料が無料

オリックス・クレジットのVIPローンカード

オリックス・クレジットのVIPローンカードは、Webで申し込むと利用手数料が無料になります。

来店する手間も省けるうえに、利用手数料なしでお金を借りられるのは嬉しいポイントです。

オリックス・クレジットのVIPローンカードは最短60分で審査が完了し、素早くお金を借りられる利点もあります。

利息額を抑えて素早くお金を借りたい人は、最低金利が1.7%即日融資可能なオリックス・クレジットのVIPローンカードが最適です。

金利1.7〜17.8%無利息期間
限度額10〜800万円対象年齢満20〜69歳以下
審査時間最短60分融資スピード最短即日
担保、保証人不要バレない
収入証明書不要返済方式新残高スライドリボルビング返済、元利込定額リボルビング返済

ここまで低金利のカードローンを紹介してきましたが、最適な商品は見つかりましたでしょうか。

低金利の他にも借り入れに関する希望がある人は、以下で最適なカードローンを検索できますので、ぜひご利用ください。

借入先を絞り込み条件で探す

条件を指定して検索ボタンをクリックしてください。(複数可)

借入条件で選ぶ
職業で選ぶ
審査時間で選ぶ
借入額で選ぶ

低金利なカードローンで適用利率をさらに下げる方法!契約額を増やそう

スマホ

低金利のカードローンで適用利率を下げるために最も手っ取り早い方法は、契約額を増やすことです。

基本的にカードローンの金利は契約額に応じて設定されるケースが多く、金額が少ないほど数値が増えます。

反対に契約額をカードローンが貸付できる上限額まで引き上げると、最低金利が適用されます。

金利が一度下がると再び上がることはなく、例えばレイクALSAなら一度でも借り入れ残高が100万円を越えると、以降はずっと15.0%のままお金を借りることが可能です。

一度でもお借入れ残高が100万円以上になれば、その後のご返済により100万円未満となった場合でも利率は変更されません。

引用元:お借入れの利息-レイクALSA

レイクALSAの最高金利は18%なので、3%も低い適用利率で借り入れできます。

借りられる金額を増やすために他社借り入れをする人もいるかもしれませんが、複数社から小口融資を受けるとすべてのカードローンで最高金利が適用されて利息が膨らむ可能性があります。

借り入れ金額を増やしたい時は、1社のカードローンのみを利用して増額申請をおこなうのが最善の方法です。

ただし増額申請には審査が必須なので、延滞している人や収入が下がった人は逆に限度額が減ってしまう可能性があります。

限度額が減らないか心配な人は、現在借り入れ中の貸金業者や金融機関が提供している金利優遇サービスを利用しましょう。

借入先のローン商品を利用していると優遇してもらえるケースがある

スマホとauじぶん銀行のキャッシュカード

カードローンによっては、借り入れ先が取り扱っている他のローン商品を利用していると金利を優遇してもらえるケースがあります。

金利優遇サービスは銀行が提供しているケースが多く、特に住宅ローンを組んでいると引き下げてもらえる可能性が高くなります。

金利優遇サービスをおこなっているカードローンを以下にまとめましたので、参考にしてください。

カードローン通常金利優遇金利優遇の条件金利の差
三井住友銀行カードローン年1.5~14.5%年1.5~8.0%住宅ローンの利用最大年6.5%
みずほ銀行カードローン年2.0〜14.0%年1.5〜13.5%住宅ローンの利用年0.5%
auじぶん銀行カードローン年1.48~17.5%年0.98〜17.0%auで携帯を契約最大年0.5%
七十七銀行77カードローン年11.0%年4.8%住宅ローンの利用年6.2%
南都銀行カードローン「E-PACK」年4.0〜14.0%年1.7〜11.7%ポイントサークルの利用年2.3%
JAバンクカードローン年7.1〜7.8%年6.8〜7.5%ネットバンクの利用最大年0.3%

金利優遇サービスをおこなっている銀行カードローンのなかでも、三井住友銀行で住宅ローンを利用すると、最大で年6.5%も適用金利を引き下げてもらえます。

住宅ローンを利用していない人は、auじぶん銀行カードローンや南都銀行のカードローン「E-PACK」、JAバンクのカードローンなど条件のハードルが低い商品を選ぶのもひとつの手段です。

特にJAバンクのカードローンは金利優遇サービスが適用されると最高金利が7.5%になるので、利息額を抑えられます。

カードローンの利息を安くするために商品を利用するのが面倒だと感じる人は、マイナス金利政策が施行されていて金利が下がりやすい傾向にある今のうちに申し込んでおきましょう。

マイナス金利政策が施行されている間は利子が下がりやすい

通帳と電卓

日本ではマイナス金利政策が施行されており、金利が下がりやすい状況にあります。

マイナス金利政策とは、日本銀行が預金の一部にマイナスの金利を適用することです。

マイナス金利政策の仕組み

例えばマイナス1%の金利が適用された場合、1億円を預金したら日本銀行に100万円を徴収されることになります。

日本銀行に預金しているのは民間銀行なので、銀行側はマイナス金利政策が施行されている間、お金を預けようとしません。

預けなかったお金は放置しておくよりも融資に回して利子を回収した方が利益に繋がることから銀行側は積極的に貸付を始め、その結果金利が下がります。

実際に内閣府の年次経済財政報告で、金利が低下していることが報告されています。

日本ではマイナス金利が導入された2016年1月以降、ユーロ圏では同じく2014年6月以降、銀行の貸出金利が一段と低下し、マイナス金利政策は企業の資金調達コストの低下という効果を一定程度もたらしている

引用元:財政金融政策の動向-内閣府

金利が下がる理由は、銀行側がお金を借りやすい状況を作って借り入れ金額を増やそうとするからです。

利息額を抑えたい人は、マイナス金利政策が施行されて金利が下がっている間にお金を借りておきましょう。

マイナス金利政策が施行されている間は審査が厳しい金融機関も積極的に貸付をおこなうので、借りやすい傾向にあります。

審査が厳しい金融機関も前向きに融資をおこなうようになる

利用明細書とお金

上述したとおり、銀行側は日本銀行への預金額を増やすと1%徴収されることから、お金は預けずに融資へ回して利息で利益を得たいと考えています。

普段は審査が厳しい銀行もマイナス金利政策が施行されて融資に前向きになっていますが、過剰貸付を指摘されて金融庁から監視されており、貸したくても貸せないのが現状です。

そのため自社の傘下に入っていて、金融庁から指摘を受けていない消費者金融の融資業務に注力しています。

消費者金融は親会社である銀行から融資件数を増やすように指示を受けて、以前よりもさらに積極的に貸付をおこなっています。

銀行の傘下に入っている消費者金融は、以下のとおりです。

消費者金融グループ銀行
レイクALSA新生銀行
アイフル
プロミス三井住友銀行
SMBCモビット三井住友銀行
アコム三菱UFJ銀行

ほとんどの消費者金融が銀行の傘下に入っているので、融資を受けたい人は積極的に貸付をおこなっている今のうちに申し込んでおくことをおすすめします。

マイナス金利政策はいつ終了するかわからないことから、低金利で借り入れしたい人は早めに行動しておくとよいでしょう。

アイフルは銀行の傘下に入っていませんが、独立系消費者金融として独自で審査をおこなっており他社では通過できない人も借りられる可能性があります。

他社に申し込んで落ちた経験がある人は、アイフルを利用するのが最適です。

金利優遇キャンペーンをおこなっている商品で申し込むのもひとつの手段

楽天銀行スーパーローンのローンカードとお金

利息額を抑えるなら、金利優遇キャンペーンを開催しているカードローンに申し込むのもひとつの手段です。

金利優遇キャンペーンを利用すると通常よりも低い金利で借り入れができ、最終的な利息額を減らすことができます。

金利優遇キャンペーンの一例を以下にまとめましたので、参考にしてください。

カードローン条件キャンペーン特典通常利率
楽天銀行スーパーローン新規申し込み年1.0%年1.9〜14.5%
CREST JEWELネット入会+借り入れ年2.0%年7.8〜18.0%
JCB CARD LOAN FAITHネット入会+借り入れ最大2.5ヶ月分の利息0円年4.4〜12.5%

紹介したなかでも、特に楽天銀行スーパーローンは最大金利が14.5%から1.0%に引き下げられるキャンペーンを定期的に開催しています。

ただし金利優遇キャンペーンは不定期で開催されているので、いつでも参加できるわけではありません。

事前告知はされないことから、開催されていたら利用する程度に考えておきましょう。

借り入れがある人は借り換えたい旨を伝えると金利を引き下げてもらえる

ローンカードと借り換えの利用規約

すでに借り入れがある人は、借り換えローンを利用するのが最適です。

借り換えローンは現在借り入れしている商品よりも金利を低く設定してもらえ、返済の負担を減らすことが可能です。

借り換えローンを提供しているカードローンの金利と限度額を以下にまとめましたので、参考にしてください。

カードローン借り換えローン金利限度額返済期間
アイフルかりかえMAX3.0〜17.5%1万円〜800万円最長10年
アコム貸金業法に基づく借換え専用ローン7.70〜18.00%1万円〜300万円最長13年と7ヶ月

アイフルのかりかえMAXは最高金利が17.5%なので、通常のカードローンよりも0.5%低く設定されています。

借り換えの利点として、金利が下がれば支払い総額を減らせることが挙げられます。

他社借り入れが1社で現在適用されている金利が高いと感じている人は、借り換えローンを利用して利息額を抑えましょう。

2社以上から借りていて、月に何度も返済をしている人は、おまとめローンを利用して借り入れを一本化してみてはいかがでしょうか。

おまとめローンなら低い金利で借り入れを一本化できる

ローンカードとおまとめローンのパンフレットとお金

他社借り入れが複数社にも及ぶ人は、おまとめローンの利用を検討しましょう。

おまとめローンとは複数社から借り入れしている金額をまとめて別のカードローンに立て替えてもらい、低い金利で返済できる商品のことです。

おまとめローンの仕組み

複数社で借り入れをしていると返済計画が立てづらく、最終的な返済金額や利息額が把握しにくい難点があります。

おまとめローンを利用すれば返済回数が月に1回だけで済むことから返済金を用意しやすいうえに、複数社から借り入れしていた時よりも利息額が安く済みます

代表的なおまとめローンの提供先は、以下のとおりです。

カードローンおまとめローン金利限度額返済期間電話連絡なし
アイフルおまとめMAX3.0〜17.5%1万円〜800万円最長10年
プロミスおまとめローン6.3〜17.8%1万円〜300万円最長10年
東京スター銀行おまとめローン(スターワン乗り換えローン)9.8〜14.6%30万円〜1,000万円最長10年×

一見すると高金利に感じる人もいるかもしれませんが、おまとめローンは現在借り入れしている数値より低く設定されることから、利息額を確実に抑えられます。

さらに返済期間は最長10年以上の商品がほとんどなので、生活費の負担にならない金額でゆっくり返せるのも嬉しいポイントです。

おまとめローンは総量規制対象外であることから、利息が膨れて借り入れ額が年収の3分の1以上になってしまった人でも利用できます。

しかし、おまとめローンの利用にも審査が必要なので返済が間に合わず何度も延滞していた人はブラック認定されて通過できないかもしれません。

逆に一度も返済に遅れたことがない人は優良顧客として認識され、利率の見直しをしてもらえるケースもあります。

返済を続けて優良顧客として認識されると利率の見直しをしてもらえる

通帳

真面目に返済をおこなっていると、貸金業者側から優良顧客として認識され、利率の見直しをしてもらえるケースがあります。

利率の見直しは貸金業者から優良顧客へのサービスとしておこなわれ、一度でも延滞したら引き下げられることはありません。

貸金業者は返済を真面目におこなう人なら何度でも利用してほしいと考えるため、サービスとして利息を安くしてもらえます。

真面目に返済するだけで金利を引き下げてもらえるのは、嬉しいポイントです。

しかしどうしても返済できずに延滞している場合は、返済の負担を軽減する目的で金利を下げてもらえるケースもあります。

滞納している回数が多いと支払いの負担を軽減してもらえるケースもある

支払督促申立書

現在借り入れをしていて滞納している人は、オペレーターに相談すると支払いの負担を軽減する目的で金利を下げてもらえる可能性があります。

カードローンの返済が遅れると、損害遅延金として通常よりも高い金利で返済額が請求されます。

例えば消費者金融のプロミスやアコムなどは返済が遅れた場合、利息制限法の上限である20%の金利が適用され、通常よりも高い利息を払わなくてはいけません。

損害遅延金を請求されると返済の負担は増え、なかにはまったく返せなくなる債務者もいます。

1円も返済してもらえないのは貸金業者側も困るので、相談すると金利を下げてもらえるケースがあります。

しかし相談したからといって必ず金利を下げてもらえるとは限らず、信用情報に傷がついて今後借り入れができなかったりローンが通らなかったりといったリスクがあることも事実です。

わざと延滞して金利を下げようとするのはリスクが高すぎるので、やめておくのが無難でしょう。

低金利のカードローンで申し込めば支払いの負担は少なく済み、返済が滞ることはありません。

お金を借りたいけど返済が不安な人は、低金利のカードローンに申し込んで、完済までの利息を最小限に抑えましょう。