SMBCモビットの審査の流れは?Web完結ですぐにお金を借りる方法

SMBCモビットは、Web完結申し込みでスマホ1台でお金を借りられる消費者金融。

Web完結申し込みを利用すると、電話連絡や郵便物なしで利用できるので、誰にもバレずにお金を用意したい人に向いています。

この記事ではそんなSMBCモビットを利用する際の、審査から借入までの流れを解説していきます。

「消費者金融の利用は初めてで、どうやってお金を借りるのか不安…」
「審査時間にはどのくらい時間がかかるの?」

こういった疑問をあらかじめ解決しておきたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

SMBCモビットの審査からお金を借りるまでの流れは?

SMBCモビット審査とお金を借りるまでのおおまかな流れは、こちらの3ステップとなっています。

  1. 申し込み手続き
  2. 審査結果を確認
  3. 必要書類の返送
  4. 借入開始

申し込みから審査結果を確認するまでにかかる時間は、最短30分とスピーディーです。

Web完結で申し込んだ場合は、審査結果を確認した時点ですぐに契約を行えます。

その他申し込み方法の場合は、SMBCモビットからモビットカードや会員規約などの入った封筒が送られてきます。

中でも以下の書類は、返送する必要があるので、届いたら早めに確認しましょう。

  • 入会申込書
  • 預金口座振替依頼書(必要な場合)
  • 返信用封筒

預金口座振替依頼書は口座から自動引き落としで返済する場合のみ必要な書類で、ATMから返済する人は提出不要です。

SMBCモビットはWeb上の手続きだけで申し込めるので、印鑑や保証人は不要です。
ただし口座振替依頼をする場合のみは、印鑑が必要となります。

お金を借りるまでの細かな流れは、各申し込み方法によって違いがあるので、気をつけましょう。

SMBCモビットの審査を受けるための2つの条件

SMBCモビットの審査を受けられるのは、こちらの条件を満たしている人です。

SMBCモビットの申し込み条件
  • 年齢20歳〜以上69歳以下の人
  • 安定した定期収入のある人

年齢は20歳以上であれば、学生でも審査に申し込みできます。

安定した定期収入については、「月収が○円以上あるか」などの基準は明確になっていません。

消費者金融の審査では、給料の高さよりも継続的に収入があるかを重視されます。

アルバイトやフリーターで月収が10万円前後と控えめでも、勤続年数が長く安定して給料が入っていると判断されると、審査に通過できます。

SMBCモビットの申し込みに必要な書類

SMBCモビットに申し込みをする際には、こちらの書類2つを用意しましょう。

①本人確認書類
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート

いずれか1点のコピーを提出

②収入証明書
  • 源泉徴収票
  • 所得証明書
  • 税額通知書
  • 確定申告書
  • 給与明細書

本人確認書類は顔写真付きが現在も有効な書類が必要となります。

有効期限切れの運転免許証やパスポートは、利用できないので注意しましょう。

SMBCモビットを申し込む際に注意しておきたいのは、収入証明書が必要なこと。

他社の消費者金融の場合、収入証明書の提出が必要となるのは50万円以上の借入など、高額な融資を受けるときのみです。

SMBCモビットの場合は、勤務先への在籍確認を行わずにお金を貸すため、安定した収入が確認できる収入証明書の提出は必須となるのです。

SMBCモビットの申し込み方法!Web完結がおすすめな理由は?

MBCモビットには4つの申し込み方法があります。
特にこだわりがない人は「Web完結申し込み」を利用するのがいいでしょう。

各申し込み方法の特徴を、比較したものがこちら。

Web完結電話郵送ローン契約機
審査時間最短30分3日〜1週間最短30分最短30分
在籍確認なしありありあり
カードの発行×
メリット・スマホから24時間いつでも申し込みOK
・審査や利用までのスピードが早い
・スマホや契約機の操作が苦手でも申し込める・不明点をオペレーターに相談できる
・最短30分で審査が完了
・その場ですぐにお金を借りられる

Web完結申し込む最大のメリットは、在籍確認時に行われる会社への電話連絡なしでお金を借りられる点です。

ほとんどの消費者金融は申し込むと勤務先への在籍確認が必須となりますが、SMBCモビットは大手消費者金融の中で唯一Web上だけのやり取りだけで完結します。

同居している家族や、勤務先の会社でお金を借りている事実をバレないようにしたい人にしたいひとにおすすめです。

またWeb申し込みは、24時間いつでも申し込みが可能です。

平日の日中は仕事で忙しい人も、深夜に申し込んでそのまま審査に進めます。

即日融資を受けたい人は、当日の21:00までに申し込む必要があります。

各申し込み方法で、審査からお金を借りるまでの流れを確認していきましょう。

Web完結申し込みの審査・借入の流れ

Web完結申し込みでSMBCモビットを利用する場合、審査から借入までの流れはこのようになっています。

  1. 公式サイトの10秒簡易審査を行う
  2. 追加の情報を入力して本審査を行う
  3. 完了メールのURLから入会手続き
  4. 入会完了メールが届き次第、借入開始

SMBCモビットの公式サイトには、すぐに審査結果を確認できる「10秒簡易審査」があります。

必要情報をすべて入力すると、早いタイミングで審査結果を確認できます。

SMBCモビットの簡易審査は、入力項目が10種類以上あります。
実際に申し込んでみると、すべて入力するのに3〜5分ほどの時間がかかりました。


他社消費者金融の簡易審査は3つほどの項目のみで、入力項目が多いSMBCモビットは面倒に感じますが、その分より正確な審査結果を確認できます。

簡易審査に通過するとそのまま本審査に進めるので、追加で入力する項目が少なくなります。

Web完結申し込みはローンカードの発行がない!

SMBCモビットのWeb申し込みではローンカードを発行せずに、アプリのみで借入や返済の取引ができます。

アプリをインストールしておくだけで、全国のセブン銀行ATMでお金を借入・返済ができます。

スマホさえ持っていれば外出先でもスマホがあればすぐにお金を借りられるので、急に現金を用意したいときにも柔軟に対応できるのが魅力。

財布にローンカードが入っているのを見られて借金がバレるのも避けられるため、周りに借金がバレたくない人にもおすすめです。

郵送申し込みの審査・借入の流れ

郵送申し込みでSMBCモビットを利用する流れはこちらです。

  1. 申込書を受け取り、送付
  2. 電話で審査結果を確認
  3. 郵送もしくはローン契約機でカード発行
  4. 必要書類をSMBCモビットに返送

郵送での申し込みは、申込書の用意や必要書類の送付に時間がかかるため、あまりおすすめできる申し込み方法ではありません。

送付した書類に不備が会った場合は一度返送された後に、再度郵送する必要があるため、さらに時間がかかります。

審査にかかる時間も他の申し込み方法と比較して、長く時間が掛かります。

所持しているスマホがないなど、特別な理由がない限りはWeb申し込みや電話申し込みを利用しましょう。

電話申し込みの審査・借入の流れ

電話申し込みでSMBCモビットを利用する流れは、このようになっています。

  1. フリーダイヤルへ電話して申し込み
  2. 電話で審査結果を確認
  3. 郵送もしくはローン契約機でカードを受け取り
  4. 必要書類をSMBCモビットに返送

電話申し込みの場合はまず最初に、以下の電話番号に電話して手続きを開始します。

SMBCモビット 申し込みフリーダイヤル
0120-03-5000
(営業時間:9:00~21:00)

ローンカードは郵送で送られてきますが、急ぎの場合は最寄りの三井住友銀行ローン契約機でも受け取り可能です。

ローン契約機申し込みの審査・借入の流れ

三井住友銀行ローン契約機の写真

SMBCモビットは、三井住友銀行内のローン契約機でも手続きを進められます。

  1. ローン契約機で手続き開始
  2. その場で審査項目を伝える
  3. ローン契約機でカード発行
  4. 入会手続き

ローン契約機での申し込みは、その場で審査から借入まで完了するので、急ぎでお金を借りたい人に向いています。

三井住友銀行のローン契約機の設置箇所は、公式サイトより検索できます。

>>三井住友銀行内ローン契約機 設置場所検索

まずは近くに契約機があるかチェックしてみましょう。

SMBCモビットのローン契約機は銀行内に設置されているので、万が一入っていくタイミングを知人に見られても借金をしていると気づかれにくいです。

手続きを開始すると契約機内に設置の電話より、必要項目を聞かれるので、直接伝えて手続きを進めます。

SMBCモビットの審査時間を短縮するには

SMBCモビットで「少しでも早くお金を借りたい!」「即日発行したいで借入したい!」という人は、Web完結申し込みをした後に電話をすると審査時間を早めてもらえます。

SMBCモビットのフリーダイヤルへ電話して、急ぎで発行したいと伝えると、優先的に審査を行ってもらえます。

ここで注意したいのはコールセンターの営業時間。
電話が繋がるのは、9:00〜21:00の時間帯のみです。

確実に即日発行したいのであれば、余裕を持って営業終了の1時間前である20:00には申し込み完了しておくといいでしょう。

SMBCモビットの審査に落ちる人の特徴

SMBCモビットは数少ない会社への電話連絡なしでお金を借りられるサービスですが、その分他社の消費者金融と比較して審査難易度が上がります。

実際にSMBCモビットの契約率のデータを見ると、審査に通過する人は40%ほどで半数以上の人が審査に落ちています。

審査通過率
2020年3月42.3%
2020年4月41.1%
2020年5月40.8%
(参照元:月次データ|当社について|SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)

申し込み前に、審査に落ちるのはどのような人なのか知っておき、自分が当てはまっていないか確認してみましょう。

過去に支払いの延滞を繰り返している人

すでに他の消費者金融でお金を借りている人や、クレジットカードを利用している人は、支払いの延滞を起こさないように注意しましょう。

ローンやカード払いの支払い履歴は各金融機関を通じて、「信用情報」という形でまとめて記録されます。

CIC信用情報開示の例

個人の信用情報はどの金融機関でも確認でき、カードローンやクレジットカード発行の審査で重要な指標となります。

もし延滞を起こした場合は、解約しても5年は記録が残るので、支払い忘れがないように注意しましょう。

信用情報には、ローンに申し込んだ履歴も6ヶ月間残ります。
この期間中に3社以上など複数のローンに申し込むと、不審がられ審査に落ちる確率が高くなります。

年収の3分の1以上の借り入れがすでにある方

SMBCモビットに限らず、消費者金融で借りられるお金は「総量規制」の法律によって、年収の3分の1までと決まっています。

過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。

(引用元:お借入れは年収の3分の1まで(総量規制について)【貸金業界の状況】 | 日本貸金業協会)

すでに他の消費者金融やクレジットカードの借金をしている人は、総量規制のラインを超えないようにお金を借りましょう。

年収の3分の1がイメージしにくい人は、こちらの表を目安にしてみてください。

年収年収の3分の1 (目安)
100万円33万円
200万円66万円
300万円100万円
400万円133万円
500万円166万円

総量規制の金額としてカウントされるのは、貸金業法という法律が適用される金融機関です。
消費者金融のカードローンやクレジットカードのキャッシングが、対象に当てはまります。

こちらのような借入は総量規制の対象外となります。

  • 銀行カードローン
  • クレジットカードの分割払い、リボ払い
  • スマートフォンの分割払い
  • 住宅ローン
  • マイカーローン

クレジットカードの場合、分割やリボ払いには「割賦販売法」、キャッシングには「貸金業法」と別の法律が適量されることとなります。

申し込み内容に不備がある人

当然のことながら、申し込み内容が誤っていたり、虚偽の内容が記載されていると審査に通りません。

Web完結以外で申し込む際は、入会申込書を手書きで記入するため、書き間違いのないように注意しましょう。

特に電話番号が間違っていると確認の連絡や在籍確認を受けられず、審査に落ちてしまいます。

急いでお金を借りようしている人ほど、記入ミスを起こして審査を長引かせてしまうことがあるため、送る前に入念にチェックするのがおすすめです。

SMBCモビットでの借入・返済の流れは?

SMBCモビットの審査に通過すると、すぐにお金を借りられるようになります。

ここで実際に、お金を借りてから返済するまでの流れを確認しておきましょう。

借入や返済に対応しているATMや月々に払う返済額など、あらかじめチェックしておくと計画的にお金を借りられます。

SMBCモビットの借入方法

SMBCモビットの借入方法は、「振込」と「提携ATM」の2つから選択します。

それぞれの借入方法には、このようなメリットがあります。

振込で借りるメリット
  • スマホやパソコンから気軽に手続きできる
  • 24時間いつでも利用できる
  • 利用手数料0円

振込キャッシングでお金を借りると、24時間いつでも好きなタイミングで手続きできます。
また手数料が無料な点もポイントです。

ATMで1万円の手続きをすると、手数料が210円かかります。
借入や返済のたびに手数料を払うのはもったいないので、少しでも金銭的な負担を減らしたい人にも向いているでしょう。

振込キャッシングの借入は、1,000円からできます。
出かける前に必要な金額だけを振込申し込みしておけば、そのまま外出先でお金を受け取れます。

提携ATMで借りるメリット
  • 最寄りの銀行やコンビニで借入できる
  • セブン銀行ATMならアプリだけで手続きできる
  • 三井住友銀行ATMなら手数料0円

提携ATMで手続きをすると、その場で現金をすぐに受け取れるので、少しでも早くお金を用意したい人に向いています。

またセブン銀行のATMでは、ローンカードを持っていなくてもSMBCモビットのアプリさえあれば、取引が可能です。

ただし三井住友銀行以外のATMでは、所定の手数料がかかるので注意しましょう。

1万円以下の取引:110円
1万円以上の取引:220円

自分にあった借入方法を選ぶには、「急ぎでお金借りるならATM」「手数料を節約してお金を借りるなら振込」のような選択の仕方をするのがおすすめです。

SMBCモビットの返済方法

SMBCモビットでお金を返済する方法は、借りたときと同じように「口座振替」か「提携ATM」のどちらかから可能です。

それぞれの返済方法のメリットはこちらです。

口座振替で返済するメリット
  • 自動引落のため延滞の心配が少ない
  • 銀行ATMで振込も可能

口座振替は返済日の前日までにお金を振り込んでおけば、自動で引き落としされるため、支払い忘れのリスクが少なくなります。

また銀行ATMからの振込もできるので、銀行へ給料を出金しに行ったついでにそのまま返済もできます。

給料が入ったばかりのお金に余裕があるときに返済を済ませておけば、返済日のギリギリになって「お金が足りない!」なんて事態になるのも避けられます。

提携ATMで返済するメリット
  • 近くの銀行やコンビニから返済できる
  • セブン銀行ATMならアプリだけで手続きできる
  • 三井住友銀行ATMなら手数料0円

提携ATMのメリットは、近くの銀行やコンビニからいつでも返済できること。
仕事帰りや夜などの好きなタイミングで気軽に返せます。

SMBCモビットの返済日と返済金額について

SMBCモビットの返済日は「5日、15日、25日、月末日」の中から、自由に選択できます。
給料日などの自分の都合に合わせて、返済が可能です。

月々の返済金額は、借りている金額によって変動します。

残りの返済額月々の返済額
10万円以下4,000円
10万円〜20万円以下8,000円
20万円〜30万円以下11,000円
30万円〜40万円以下11,000円
40万円〜50万円以下13,000円
50万円〜60万円以下16,000円
60万円〜70万円以下18,000円
70万円〜80万円以下21,000円
80万円〜90万円以下24,000円
90万円〜100万円以下26,000円

借りる金額が多ければ多いほど、返済額も上がるので注意しましょう。

同じ20万円を借りる場合でも「一気に20万円借りる」と「まずは10万円借りて返済したらまた10万円借りる」では、後者の方が返済の負担が少ないです。
消費者金融を利用するときは、その時に本当に必要な金額だけを借りるようにしましょう。
一度に少額のお金を借りるようにしておけば、金利の負担も抑えられます。

月々の返済額や返済期間についてもっと詳細に知りたい人は、公式サイトの「返済シミュレーション」で事前にチェックするのがおすすめです。

>>SMBCモビット 返済シミュレーション

返済情報については、SMBCモビット会員専用サービス「Myモビ」やアプリでいつでも確認できます。

支払い忘れを防ぐために、お金を借りたらすぐに「何ヶ月で返済が完了するのか」「毎月いくら返済すればいいのか」などを確認しておきましょう。